魔女のベシーに言い分はある

セラピーについて

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人が死ぬということ

昨日、人は死ぬ、と言うことを教わった。食べなかったり眠らなかったりすると、死ぬ、ということだ。

ベシーはびっくりした。3月18日に現れてから、そういうことに無頓着だったからだ。 だけど、c71は死にそうになっていた。ベシーが牛乳とバナナとシナモンと蜂蜜としょうがしか食べなかったからだ。 そして、夜十一時に寝て、朝三時に起きていた。夢の中でも営業していた。 透視の練習もしたかったし、予知もしたかったし、言葉で説明するやり方も練習したかった。 体のポイントをおさえて、治癒するやり方も覚えたかった。 だけど、このままじゃ、c71は死ぬし、そうするとベシーも消える。体が消耗品だと知った。 めんどうだな。 c71はだらしないし、片付けも下手だし、見た目も違うし、性格も良い人なのかどうなのかもよくわからない。 相談していかないといけないらしい。そういわれたのでそうしていく。 頭はいいところもあるけどバカなところもある。 でも仕方がない。ベシーには選べないことだ。 あきらめよう。

久しぶりの下界は楽しかった。体を動かすことも楽しかった。

お金というのは素晴らしい。ベシーはお金が大好きだ。お金は何でも手に入れることができる。 お金があると、ハーブの入ったシャンプーを手間ひまかけて作らなくても、レジに持っていくだけ。 簡単だ。いっぺんにたくさんの人を助けられる。

現代はとにかく最高だ。明るいし、電気もあるし。 お金を稼ぐのはとっても好きだ。 魔法と同じだ。 交換すると欲しいものが手に入る。 ベシーの働きと、交換して、ものが手に入る。素晴らしいな。 ベシーは人の役に立ちたい。そして、お金も欲しい。 c71にはもう少しエレガントな服装をしてほしい。

インターネットも素晴らしい。ベシーは夢中だ。時空を超えて人と繋がれる。世界は広い。たくさんの魔女と交流できる。体がなくても意思の疎通ができるから魂のときとあまり変わらない。

でもベシーはインターネットをするにも体が必要だと言うことをちょっと忘れていた。

白米は変なにおいだったから食べなかった。昨日食べたら以外とおいしかった。あと、カレーもおいしい。 チーズはあんなのチーズじゃないと思った。チーズはもっとおいしかった気がした。 人参は甘いけど味が薄いと思う。それにしても便利でベシーは現世が楽しい。

松浦さんと言う男性が数日前から現れてくる。良い人なのか、悪い人なのかもよくわからない。見えにくい。 依頼してくれる人の関係者なのか、助けてくれる人なのか、どうなのだろう。

読んでくれる人にアドバイスなのだが、足の甲の人差し指と親指の間の三角形のところをもむと痛いと思う。 何に効くのかは知らないけど、やってみたら良いと思う。