魔女のベシーに言い分はある

セラピーについて

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ゆるしといかり

今日のコンディションは、昨日よりは良いけれど、少し悪かった。

昨日はとても眠くて、だるかった。一人になりたい気持ちだった。日曜日はとても忙しかった。

今朝は、走る元気がなくて、それでも、いつもの時間ではなかったけれど、ほんの少し歩いた。 少しつらくて、少し楽しかった。涼しくて、空気もきれいで、空も青かったから、嬉しかったけれど、それを楽しめないこと自体が悲しかった。

通りすがりの人に財布を盗まれても、相手のことを許せとか、自分の悪い点を省みろと言われることはないけれど、知り合いだといわれる。 怒りは悲しみ、悲しみを感じているのを怒りにしているだけだとか、嘘っぱちだ。 お金を盗まれたら、悲しいより、腹が立つし、相手のことを殴ってやりたくなる。 悲しくなると、自分を責めるし、パワーがなくなる。怒っているときは、元気だ。 怒るときは、自分の境界を侵略されたとき。

空が明るくて、帰ったら、ともだちからメッセージが着ていた。 普通に振る舞っていても、受け入れてくれる人はありがたい。 今日も一日幸せ一杯で過ごしましょうと書いてあって、少し戸惑ったけれど、ほんのり幸せになった。

怒らないと何がつらかったのか、整理できない。 混乱したまま、許せない。 許すためには、怒ったり、騒いだり、しないと、いけないんだと思う。 自分の怒りを大事にしないで、許すのは、自分へのいじめだ。 ずっと怒ったままでいられないけれど、怒らないと許せない。