魔女のベシーに言い分はある

セラピーについて

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ゆっくり考える。正確にみる。

先入観を捨てて、こうあってほしいという希望を捨てて、ただ、何が起きているのかだけ、正確にみる。そして、その結果、何が起きたのかを見る。価値判断をしないで見る、ということを実践しようと思っている。

先日行ったひぷのせらぴーのテーマはそれで、今日はなんとなくそれができたと思った。 この人はこういう意図があるのかもしれないとか、本当は優しい人なのかもしれないとか。 しかし、背後にあるものを見ようとしていた時よりも、この人はこういう部分を見せたいと思っていたり、こういう部分を強くしたいと考えているのだなということが見えるようになった気がする。 この人は人にいい顔をしたいのだとか、建前が大事な人だから嘘をつくのだとか。

そう、ものごとをゆっくり見るようにしたら、誰が嘘をついているのか気づくようになった。 これはとてもうれしいことだ。

お金のことでうそをついている人や、自分を有利にしたい人、そのために友情を利用する人、そういうことがわかるようになった。 わたしの中の価値観だと、友情のほうが大切だという思い込みがあったから、そういう人のことが分からなかった。わたしの物差しで測ることをやめたら、わかろうとすることをやめたら、かえってわかるようになった。 すっきりした。

そして、そういう人を手放したら、寂しさの代わりに、開放感があった。 もう友情を引き換えに、いうことを聞かなくてよい。 ひとりで生きていける。素敵なことだ。 焦りや依存心があると、寂しさに付け込まれてしまう。

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