魔女のベシーに言い分はある

セラピーについて

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怒りと古い感情の水はけの良さ

怒りという感情は、自尊心を守るためにある。 自尊心は自分と他人との境界がはっきりしているということだ。

怒りはその境界がおかされているかいないかの信号だ。理不尽なことがあるから怒るのである。 だから、怒りを感じたら、とにかくその場を去るべきだ。 そのあと、ゆっくり状況を整理して、また、その場にいた人と付き合うのもよし、無理だったら距離を置くのもよし、注意するのも良いだろう。 怒りを感じているのに、ニコニコしながら、自分を押し殺して、なりたつ場の空気というのは、おかしいということを分かっておいた方が良い。

キレないでいるためには、水はけを良くしておくのが良い。 感情がうまく流れていたら、キレないですむ。 感情を溜めていたら、キレやすくなる。容器が一杯だから、すぐパニックになってしまう。 からだも、水っぽく、じめじめしていると苦しいので、良く眠って、足を動かすと良い。 足の裏が地面に接していて、そこから、余分なエネルギーが落ちていくイメージをすると、からだが熱くならないですむ。 むくみは、イライラと関係があって、むくみをとるには、筋肉を使うことが大事だ。 筋肉を使うことで、余分で古くなった感情を抜いていくと、穏やかでいられるし、自分の心も大事にできる。 新しい感情を入れる余裕を作るためには、古い感情をきちんと抜いていくこと。 古い感情があると、新しい場面に対応できない。 感情は、場面に対応するためのエネルギーだったり、判断に役に立つ。 感情がなければ良いのに、スムーズなのに、と思うときには睡眠が足りていないから、眠れるようだったら眠ってほしい。